記事一覧

ヴィンテージ加工が魅力。“難破船”の名を持つスピニカーの新作「レック」が登場

イタリア発のウォッチブランド、スピニカーは、荒波に揉まれた人工物を再現したダイバーズウォッチの新作「WRECK(レック)」を発表した。スーパーコピー時計長期間使い込んだような外装の傷や、文字盤の経年変化を再現したヴィンテージ加工が魅力の本作は、公式オンラインストア限定のモデルだ。



スピニカーは今回、新たなダイバーズモデル「WRECK(レック)」を発表した。本作最大の魅力は、ケースやベゼルのみならず、針やインデックスなどの外装パーツに施されたヴィンテージ加工だろう。この新ラインナップのテーマである“海の荒波に揉まれた人工物”の質感を再現するために、火炎を噴射するブロートーチや、希薄な酸液中にパーツ浸す「酸浴」などを行うが、それらはすべて手作業で処理されている。



海の中で悠久の年月を過ごしたような古びた佇まいは、職人の手によって生み出されているため、ひとつひとつ僅かに異なる表情を持つ。大胆な擦り傷の入ったケースに、色の薄れた回転ベゼル、焼けた文字盤のアワーマーカーと針に塗布された蓄光塗料は経年劣化している。まるで10年以上、ダイバーが現場で使い込んだかのような風貌だ。



その一方で、古びた“ように見える”パーツには高品質な素材が採用されている。タグホイヤー 時計 モナコ風防は強度と透明性に優れたサファイアクリスタル製で、針とインデックスはスイス製の明るい蓄光塗料、スーパールミノバを使用。逆回転防止ベゼルや200m防水を備えるなど、ダイバーズウォッチとしての基本性能を備えている。


【関連記事】:最新ファション流行データ